待機電力とは、その製品を使っていない時も消費している電力のことを言います。この待機電力の節約を考えましょう。
例えエアコンを付けていない場合でも、コンセントにつないでいるだけで電力を消費してしまうのです。なぜこれが節約になるかというと、待機電力は一般家庭の全消費電力量の約10%を占めると言われているからです。
10%ですよ!仮に一ヶ月の電気代が1万円とすると、なんと千円もの待機電力が掛かっているのです。これは無視できない金額ですよね。これを節約してしまいます。
そのためにも、元から切る、つまりコンセントを抜いたり主電源を切ることが有効なのです。スイッチを切るよりも、コンセントで管理する習慣をつけましょう。
ただ、テレビなど、コンセントを抜くのが面倒な場所にあるものはつけっぱなしになりがちなんですけどね。
電子レンジやエアコン、炊飯器など、簡単にコンセントを抜けれる部分だけでも実践してみましょうね。ちなみに、ステレオの年間待機電気代は 年間約2000円 、温水便座では 年間1600円 ,ビデオでは1400円 にもなります!この3つを主電源から切るだけでなんと年間5000円もの節約になるんです。
一つ一つは小さな節電ではあるのですが、待機電力の節約で少しずつがんばっていきましょう。
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