家計を節約するための極意

家計を節約するための極意を紹介します。家計の節約には各費用の削減が必要です。趣味の記憶術やはげ対策も。

2009年06月29日

煮物やお湯を沸かす時、やかんや鍋を使う時の節約術

まずは、落し蓋を利用する。

基本的に少量のお湯を沸かしたり、野菜の下茹では電子レンジが簡単で時間もお金も約1割お得になります。

ただ、全部の料理を電子レンジでやるのは難しいこと。

そんな場合、煮物をする時に、落し蓋をするだけで ガス代が半分以下に節約できます。

落し蓋をしない場合と比べてみると、1年間で約2300円の節約になります。

もちろん鍋には蓋をしてくださいね。

鍋に蓋をする場合としない場合を比べても 年間約900円 変わりますからね。

ちなみに、火に掛ける場合は中火が一番節約になります。

やかんや鍋を使う時の節約術

水滴をふき取る

やかんや鍋の底に水滴が残ったまま利用すると、その水分を蒸発させる分にエネルギーが余計にかかってしまいます。

ちょっと水滴を拭き取ってからコンロにかけるだけで2%もエネルギーを節約できます。

これは日々の癖というか日頃の行動になります。あなたの意識や行動で少しずつ変わっていきますので、注意していきましょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)