ベッド数が20を超える病院だと、最低でも初診料が2550円掛かります。
これが大きな大学病院や企業の病院になると、この2550円にいくらかの金額が上乗せされます。
紹介状を持っていると、この上乗せ金額が割引されるので、大きな病院に行くときには紹介状を持参しましょう。
簡単なことではあるんですが、知ってましたか?
私の近所の大学病院では初診料が4000円だったので、紹介状をもらうのに掛かった2000円程度の金額を考えても2000円お得です。
しかも、完全に初診で行くよりも優先して受診できます。(近所のところはそうでした)
わずらわしい今までの経過などを説明しなくてもいいし、楽ちんですよね。説明も簡単ですし、予約ですからねー。
後は、ジェネリックを利用することですね。
ジェネリックとは、始めに開発された薬の特許が切れた後に発売される医薬品のことを言います。
他の製薬会社が元の薬の製造方法を真似して、安く作っているために研究費や開発費がかかっておらず、同じ効き目で安い薬ができるのです。
風邪を引いて1度薬をもらうくらいならいいのですが、ずっと継続的にもらう場合のコストは計り知れません。
そういった場合は1度聴いてみるといいでしょう。
病気によってはジェネリックが処方できない場合、ジェネリックが無いお薬がありますし、先生の考えによって、処方されない場合もあるので、先生の説明を伺ってください。
基本的には効果は全く変りません。ですからお安くなるだけです。
高額医療の節約方法があるんです。とは言っても、手を抜いてもらうわけではないんでご安心を(笑)高額医療の節約方法は利用するのとしないのでは大きな違いがあるのでぜひご利用を。
病院で支払う3割の自己負担額の医療費は、1ヶ月(月始~月末まで)の支払い金額に上限が設けられています。
支払い金額の上限は、平均給与が56万以下の場合は7万2300円
56万を超える場合は13万9800円。
そのため、それ以上の医療費を支払った場合は払い戻しが受けられます。
計算方法は以下の通りです。
平均給与が56万以下の場合
自己負担限度額 = 7万2300円 + ( 総医療費 - 24万1000円 ) × 0.01
平均給与が56万を超える場合
自己負担限度額 = 13万9800円 + ( 総医療費 - 46万6000円 ) × 0.01
これは知ってないと損しますんで、きちんと病院で聞いてみて下さいね。
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